お知らせ

ミッテンドルフ教授が本NPO名誉会員になりました。

Prof_ミッテンドルフ写真





Profesor Emeritus Robert Mittendorf, MD,DrPH, FACOG

Loyola University, Obstetric and Gynecology

Ø Wellcome to NPO Society P-LAP

5月11日の私のブログに、ロヨラ大学産科婦人科のミッテンドルフ先生から本NPO設立へのエールがきましたと書きました。この度ミッテンドルフ先生が我々のNPOに名誉会員として参加していただく事になりました。

 

ロヨラ大学のミッテンドルフ先生をご紹介します。

 

ミッテンドルフ先生はアメリカ合衆国ケンタッキー大学医学部を1974年にご卒業され、その後タフツ大学や関連病院の産婦人科部門で研修を重ねられ、早産治療をご専門分野にされています。現在はロヨラ大学産科婦人科と新生児科の名誉教授として精力的に活動されています。アメリカ、シカゴに所在するロヨラ大学は医学分野では世界的に有名な大学です。ミッテンドルフ先生の書かれた研究論文や著書は多く、とくに早産治療薬の安全性について我々NPO活動に関係する発表が注目されています。すなわちミッテンドルフ教授は1997年から、早産治療目的でマグネシウム剤を投与された妊婦の胎児が脳室内出血を起こす例や、周産期に死亡する例が増加していると報告しておられ、早産治療目的でマグネシウム剤を投与への警告する論文を多数発表しておられるのです。

今後先生から我々のNPO活動へ有益なアドバイスがいただけたらこれ以上の喜びはありません。

 

文献:Mittendorf R et al. Is tocolytic magnesium sulfate associated with

increased total paediatric mortality? Lancet 1997;350:1517-1518.



In English

 

We are honored and delighted to inform you that Professor, Emeritus
Loyola University Chicago
Robert Mittendorf, MD, DrPH is become an Honorary Member of our NPO: Protect neonates and the mother of preterm birth and preeclampsia (gestational hypertension).

It is well-known that Dr.Robert Mittendorf has published many papers concerning to the possible negative effects on the fetus from 1997. In his paper published in Lancet 1997 he has written as follows: We are concerned that MgSO4 used in very preterm labor, mainly as a tocolytic ,may be associated with increased total pediatric mortality.

 

Mittendorf R et al. Is tocolytic magnesium sulfate associated with

increased total pediatric mortality? Lancet 1997;350:1517-1518.

 

Robert Mittendorf, MD, DrPH
Professor, Emeritus
Loyola University Chicago
Leadership Council
Harvard School of Public Health
Boston, MA


"30代男性の自殺増加と小児心筋症の原因をかんがえる"というタイトルで、理事長が講演を行いました”。

2012.6.20
NPO法人「妊娠中毒症と切迫早産の胎児と母体を守る会」理事長が、
院長をしているダイヤビルレディースクリニックが入居する名古屋ダイヤビルの例会で講演をいたしました。

講演タイトルは
「NPO法人妊娠中毒症と切迫早産の胎児と母体を守る会:30代男性の自殺増加と小児心筋症の原因をかんがえる」
でした。

現在妊娠高血圧症と早産に広く使用されている薬はもともと喘息治療薬として開発されたベーター2刺激剤
(ベーター2という体内の受容体を刺激する)と硫酸マグネシウム(もともと痙攣を抑える薬)です。
胎児がこれら薬剤に子宮内で被爆することと、30代男性の自殺増加および小児心筋症発症との関連性について講演いたしました。

名古屋ダイヤビルは1~3号館があり、名古屋駅に近いこともあり、いわゆる一流企業が数多く入居しています。
その入居者の例会は隔月に開催されます。
今回も50名前後の方が出席されました。

出席された各企業では、30代男性は中心的に働いておられる存在であります。

また出席された女性には妊娠・分娩は身近な問題です。
参加の皆様は院長の講演に大変興味・関心を寄せてお聞き頂きました。

講演の内容は後日会員限定ブログにて公開予定です。

DSC02108

第1回通常総会 開催

2012年2月29日

NPO法人 妊娠中毒症と切迫早産の胎児と母体を守る会 の第一回総会が開催されました。

役員の方々の他一般会員として、1975年に院長が静岡済生会病院勤務時代に重症妊娠中毒症の方を ホルモン治療のみで治療した方とそのお嬢さん(現在2児の母)も参加されました。

総会1総会3総会2

準備会開催

2012年1月11日
NPO法人 妊娠中毒症と切迫早産の胎児と母体を守る会の準備会を開催いたしました。

副理事長の愛知1区選出の佐藤ゆうこ衆議院議員
藤田保健衛生大学 名誉教授 菱田仁先生
Office ob-Gyn 岡野浩之様
他の参加がありました。理事会2
理事会1続きを読む

P-LAPの会 設立

「NPO法人 妊娠中毒症と切迫早産の胎児と母体を守る会」愛称P-LAPの会が2月8日に正式に認可されました。
P-LAPの会 理事長 名古屋大学名誉教授 ダイヤビルレディースクリニック院長 水谷栄彦
副理事長 佐藤ゆうこ(衆議院議員)、岡野浩之(株式会社 office Ob-Gyn)
監事 菱田仁士(医療法人誠厚会名駅前診療所保健医療センター所長)
どうぞよろしくお願いいたします。詳しくは、こちら P-LAPの会 をご覧ください。

理事長ごあいさつをさせていただきます。続きを読む
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